銭湯はエコ!みんなで同じお風呂に入れば無駄にCo2を削減出来ます。1週間に1回、1ヶ月に1回でも近くの銭湯に行くだけでエコになります。旭湯ではCo2排出量の少ない薪(まき)を使用しております。


銭湯でエコ −ECO生活−

銭湯でエコ

近年、地球温暖化が深刻化するにあたり二酸化炭素削減(Co2削減)が毎日のように新聞やニュースなどで耳にするようになってきました。ガソリン(灯油)をはじめ電気・ガスなど現代生活の主流の燃料が価格高騰、そのほとんどの動力源が二酸化炭素を排出するらしいのです。言い換えれば現在の生活をそのまま続ければ二酸化炭素の排出量は増えるばかりなのです。

お風呂も例外ではありません。お風呂もCo2を排出しています。一般家庭用のお風呂も銭湯も同じようにCo2は排出されているのです。それではなぜ銭湯はエコになるのでしょう。

お風呂に対してのCo2の排出は『お湯』になりますが、おおまかに分けると「水」と水を沸かす「燃料」の2つとなります。一般家庭のお風呂は家族数人が入るためのお湯に相当量のCo2を排出されております。
通常の銭湯においては大勢が入れるような設備(お湯を沸かし循環・消毒を繰り返し常に清潔を保っています。)が整っており、お湯という資源を多くの方で共有する銭湯はエコと言えるでしょう。1週間に1回、1ヶ月に1回でも家族で近くの銭湯に行くのも地球にやさしいこれからの生活になるのではないでしょうか。


旭湯では年間を通して99%薪(まき)を使用しております。薪のCo2排出量を1とすると、灯油のCo2排出量は約4倍、LPガスのCo2排出量は約3倍と言われております。(電気は発電所でCo2を排出) その理由として、灯油などの”化石資源”は今まで地表に無かったCo2を地下深くからくみ出す結果になってしまいます。一方、薪から排出されるCo2は、既に地表にあるCo2を森林が吸収したものが排出されるので地表のCo2を急激に増大させる事はありません。この仕組みを「カーボンニュートラル」と言います。


またお湯の特徴は、重油やガスで沸かしたお湯は一気に沸かされるため空気中の水蒸気が多く溶け込み肌にピリピリした感じのお湯なります。一方、薪で沸かしたお湯はゆっくりコトコトと沸かすためしっとりしたやさしい感じのお湯になります。



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